副業の確定申告は簡単。必要書類:根暗ちゃんねるの動画日記

副業の確定申告は簡単。必要書類

e-tax を使って、個人で確定申告する方法!自宅でも確定申告できる!使い方が分からないという方は、こちらの動画をご覧ください。私 Youtuber が、本業があって、副業としてYoutube をやっていてる人向けの、確定申告のやり方になります。




  • 帳簿をつける。
  • 決算書を作る。
  • 確定申告書を作る。
  • 提出する。
  • 納税する。

「帳簿をつける」が一番大変です。
帳簿をつける とは、どういうことか。


売り上げ経費を集計することです。


※私の場合、副業としてやってる Youtube だけなので、経費は0円になります。
正確には、Youtube 動画を作るために、ゲーム画面をキャプチャーする機材とか、音声を収録するマイクとか、オーディオインターフェースとか、動画編集ソフトとか、いろいろな物を買ってるのですが、私は趣味として Youtube をやっているので、経費とはカウントしていません。


帳簿を付けるとは、どういうことか?

もしも、これらの「動画作成のための出費」を経費とするなら、


日付 内容 金額
8月13日 コンデンサーマイク AT 2020 13,800円
9月4日 オーディオインターフェース AG 03 16,800円
10月20日 HDMI キャプチャー IODATA GV-HDREC 15,800円
11月9日 ハードディスク 2TB 11,800円

仕事に関係ある出費。仕事で必要な買い物を書いていきます。こんな感じで集計していき、帳簿を作っていきます。決算書を作る場合、会計ソフトを使う必要があります。


帳簿を作ること = 帳簿を付ける。帳簿付け。記帳。

いろいろな呼び方がありますが、意味は同じです。


帳簿付け=家計簿とほぼ同じイメージです。
売上。収益。
出費。交際費。機材購入。会議費。旅費。外注費。
このような内容を集計していきます。


一つ一つの出費を入力していかなければいけません。
手書きは大変。EXCEL でもできるけど、最後の決算書を作るのは難しくなってしまいます。

何年、何月何日に、このような取引のために、いくら出費しました。

会計ソフトを使いましょう

お金はかかるんですけど、コストパフォーマンスは良いです。決算書を作るために必須になるのが会計ソフトです。 会計ソフトを使うと、青色申告ができて、節税できる可能性もありますので、買っておいた方がむしろお得とも言えます。 簿記の資格がなくても、複式簿記というものを学習しなくても、会計ソフトを使うだけで、自動的にそれをやってくれるのです。


決算書が自動で作れる。楽。時短。


帳簿ソフト

弥生会計 Windowsソフト最強
使いやすい。
マネーフォワードクラウド会計  
freee スマホアプリ最強。
スマホで領収書を写真撮影。

すべての支出を集計するのは難しいのですが、思い出すヒントとしましては、
通帳、請求書、クレジットカードの月別明細、電子マネーの利用履歴などを見て確認しましょう。


現金出納帳(げんきんすいとうちょう)=現金の出入りを記録していく帳簿。
どの会計ソフトにも入ってます。


調べた結果、e-taxが一番!国税庁の e-tax を使おう!革命

ここまで読んで頂いて 大変申し訳ないのですが、時代が変わりました。
確定申告、新時代に突入です!


個人で確定申告するなら、e-tax だけでできてしまいます。
e-tax を使うには、インターネット環境と、プリンターが必要になるのですが、自宅にプリンターがない人でも、ネットカフェに行けば印刷までできます。 個人の副業の確定申告が、とても楽になりました。


それでは、e-tax の使い方へ移りましょう。


税務署に行って教えてもらおう~!

必要な書類を持って、税務署に行って教えてもらうのが一番速くて確実です。


私は結局、税務署で教えてもらい、税務署で e-tax を使って確定申告する。という方法で解決しました。


  1. 本業でもらえる源泉徴収の紙
  2. 本業での給与明細 (スマホアプリでOK)
  3. 副業での収益が証明できるもの (スマホアプリでOK)
  4. 身分証明書
  5. マイナンバー

こんばんはー 根暗蔵良です。
>こんばんわぁ! 火薬類保安責任者の、ゆっくりのび太です。

副業での確定申告は、税務署に行って教えてもらうのが一番早い。
確定申告のやり方が分からなくて悩んでいる人は、今すぐ税務署に行きましょう!何も勉強して行かなくても、 No studyで税務署に突入しても大丈夫です。税務署の方々が親切に教えてくれます。
>行く前に服帰着ろよ!

今日は確定申告に関するお話をさせていただきたいと思います。

本業をやっていて、本業での納税の方は、会社でやってくれているので問題ないと思うんですけど、
本業+副業やってる人は、副業での収益が20万を超えたら確定申告が必要になってしまいます。


私のような趣味の副業の場合、確定申告するための「会計ソフト」は必要ありませんでした。
趣味としてやっているので、経費として計上するものもなく、帳簿を作る必要もありませんでした。

どうやればいいのかということで、結論を先に言ってしまいますと、
税務署に行って教えてもらえば、一番早く簡単にできます。相談にも乗ってもらえます。

なので、副業で年収が20万を超えた人は、3月16日までに税務署に行きましょう。
令和2年の今年は、コロナウイルスが蔓延してしまっている影響で、
確定申告の期限も、納税の期限も、4月16日まで伸びているので、今からでも遅くはありません。
>えぇー 嫌だなぁー 雨降ってるし、行きたくないなぁ。

行かないと、大変なことになってしまいます。
>確定申告しないと、どうなっちゃうんだ?
脱税で逮捕されてしまうかもしれません。 確定申告の期限が過ぎると、罰則の重課税も課されてしまいます。
なので、面倒でも、支払いたくなくても、
副業で年収20万を超えた人は、確定申告しなければならないのです。

副業だけで年収20万円を超えたので、確定申告のやり方を知りたい。

確定申告について色々ネットで調べてみたんですが、
確定申告する人のレベルが高すぎて全然理解できませんでした。

個人事業主だったり、屋号をやってる人向けに解説しているサイトだったり動画だったりがたくさん見つかるのですが、

私みたいに、本業が一つあって、本業とは別に副業での収入が、
年収20万円を超えてる人向けの解説が全然見つからない。ということで、私と同じように、ダブルワークの人。
本業をやっていて、本業とは別にネットビジネスとかで収入がある人向けの確定申告のやり方をご説明させていただきたいと思います。


まず必要なものは、
必要なものだけを先にまとめて説明してしまいます。

  1. 本業でもらえる源泉徴収の紙
  2. 本業での給与明細 (スマホアプリでOK)
  3. 副業での収益が証明できるもの (スマホアプリでOK)
  4. 身分証明書
  5. マイナンバー

本業でもらえる源泉徴収の紙です。
>それどうやって入手するんだよ?

源泉徴収票の紙は、 本業の会社の経理担当の人とか、事務の人に「源泉徴収の紙ください」って言えばもらえます。

源泉徴収の紙をくださいって言うとなんて答えられるかと言うと、
>えぇー? 根暗さんの、給与明細と一緒に源泉徴収の会にも入ってるはずだけど?
渡してるはずだよ?
>ちゃんと自分の給与明細確認してみろよ。今ここにはないすでに渡してるから、変な質問しないでくれる?

みたいなことを言われるんですが、

どうやら源泉徴収の紙は、給与明細と一緒に既に受け取っているらしいので、給与明細を確認してみよう。

ありました。 12月の給与明細と一緒に、緑色の紙が入っていました。
これが源泉徴収の紙です。

本業の方の源泉徴収の紙は、ちゃんと給料明細と一緒に渡されていました。
もしもこの源泉徴収の紙がなかったら、膨大な量の税金が取られてしまうらしいです。

会社の方で既に税金を取られているのに、源泉徴収の紙がないと何十万単位でまた税金が取られるらしいです。
源泉徴収の紙がないと、確定申告が済ませられませんので、必ず持って行きましょう。


次に副業での収入が証明できるもの。
税務署の受付の人に教えてもらったんですが、スマホアプリの、銀行口座の入出金の確認ができるアプリを見せるのも所得の証明になるそうです。

なので私の場合は、 iPhone の中に入っている銀行口座の入出金確認アプリを開きます。
これ先月分までの入出金しか表示できない?って思っていたのですが、
実は入出金の履歴は遡れます。

このカレンダーの部分をタップして、日付を選択すれば、去年この口座に振り込まれた金額がどれくらいなのか、アプリでも入金履歴を確認できます。

副業をやってる、皆さんは在宅ワークが多いと思いますが、
人に会わないで働いて収入を得るような仕事って、伝票とか書類とかありませんよね。給与明細とかも渡されないですよね。

銀行口座に成果報酬だけが掲載される感じ。
そういう副業での収益でも、スマホアプリだけで収益の証明ができます。



三つ目が、
本業での給与明細とか、収入が証明できる書類らしいんですけど?
私の場合はスマホアプリで収入を証明しました。
友達の話によりますと、「年収が証明できる給与明細とか、紙の書類が必要になるよ」とか言っていたのですが、スマホアプリの銀行口座の入出金確認でもできるようです。
これがあれば紙の給与明細とか、必要なさそうですね。すごい便利です。


四つ目が、
身分証明書です。 運転免許証とか、保険証ですね。
確定申告をするためのシステムに、 e-taxというものが使われてるんですけど、
これを使うために、まずはパスワードと ID を作らなければなりません。

ここで ID を発行してもらうために、身分証明書の提示が必要になりました。




5つ目がマイナンバーです。
これは番号さえわかれば問題ありません。マイナンバーカードを発行してもらってなくても、マイナンバーの数字さえわかれば大丈夫です。
これ、「必要ない」って思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、実は必要だったんです。

税務署に行って、確定申告の手続きをやるところでは、e-taxというシステムを使って、パソコンで数字を入力していきます。
この入力項目の中に、マイナンバーの入力を求められる項目もありました。

私は必要なのかどうかわからなかったんですが、念のため持って行ったら必要なものでした。
これもしもマイナンバーがわからなかった場合には、
「今日は手続き完了できませんね。また明日、マイナンバーを持ってきてください」ということになってしまいます。
一つの忘れ物が、貴重な一日を無駄にする結果になってしまうのです。

この動画を見てくださった方は良かったですね。
忘れ物があるから確定申告できない。忘れ物がないようにまた明日税務署まで来てください っててなるのが一番辛いことですよね。



これらの書類を持って、税務署に行く。

あくまでこれは、保険に加入していなかったり、扶養家族がいない、配偶者がいない、
私の場合の確定申告のやり方です。
保険に入っているという人だったら、控除のために、保険金支払い証明書などの書類も必要になると思います。

必要なものを準備したら、後は税務署の案内に従って、 e-taxを使って入力していくだけです。入力の仕方でわからなかったら税務署のサポートの人が教えてくれます。

書き方は全然わからないのですが、わからなくても大丈夫。
全く勉強せずに税務署に行けば大丈夫です。




相談受付窓口もありますし、そこへ案内してくれる係の人もいます。
書類の書き方は全部教えてくれます。
確定申告のやり方とか、いろいろネットで調べてみても、
なかなか良い情報が見つからなかったんですよねぇ。

確定申告関連の検索で出てくるサイトは、個人事業主とか、屋号をやってる人が 色々な節税をする方法を紹介するとか、自分で帳簿を作って確定申告する方法を紹介していて、 収入が多い人向けの情報なんですよね。

私みたいに、本業があって、副業もやっていて、副業の方での収入が年間20万円を超えてるから確定申告が必要な人向けに作られたサイトが見つかりませんでしたが、
わからない人は税務署に行って聞くだけで解決です。

「難しい」という印象を植え付けて、会計ソフトを売るとか。

「自分にはできない」と思わせて、「会計士の人材派遣をおすすめされる」とか、
お金が取られてしまうところへ促されている印象でした。



私みたいに、副業での確定申告だけをやりたいという人なら、
会計ソフトを使うこともありませんし、経理の人材を雇うということもなく、

税務署の人に教えてもらう。というだけで、無料で解決しました。
税金で動いている、日本の社会制度を存分に使わせて頂いて、
税務署の方々にも感謝しています。

外注に丸投げじゃなく、
ほんの少しの自分の手間だけで、確定申告は済ませられます。


これで確定申告の解説は終わりです。
堅苦しくて全然面白くない話を、最後まで聞いてくれてありがとうございます。

副業での確定申告は、 税務署に行けば簡単に済ませられますので、
確定申告で困ったら、税務署に助けを求めましょう!という内容の動画でした。

>来年からは e-Taxが本格的に始まって、税務署に行かなくなるのが主流になるかもしれないけどな。



税務署に行こう!


ネット上で色々調べるよりも、まずは税務署に行く方が早いと思いました。
グーグルマップで税務署の情報を調べてみると、税務署に対する苦情ばかり書き込まれてますね。恐ろしい。

俺が税務署に行った感じでは、全然対応が悪いなんて感じることはありませんでした。
みんな人当たりが良くて、親切に何でも答えてくれて、脱税にならないように、きちんと納税ができるためのサポートしてくれてましたね。

「税務署の人の対応が親切なものだ」と思ってる人が、実際に税務署に行って、手厚いサポートを受けても、 Google マップの評判の所には何も書き込まないんでしょうね。

税務署はいいところだと予想して、予想通りいいところだったから、特に書き込みたいこともない。いいところだったという書き込みをしたいという感情も湧かない。別に税務署の評判を上げたいわけじゃないから。

でも税務署に行って嫌な経験をした人は、気持ちの強さが違いますよね。自分のイライラした経験を、ネット上に書き込んで、「税務署に行ったら嫌な経験をした」っていう体験談を、 Google Map を利用する皆さんに知ってもらわないと気が済まないというぐらいに怒ってるんです。
そうなると悪い評判ばかりが目立ってしまう。

グーグルマップの評判も、評価も、あまり気にせずに、
軽い参考程度にご覧いただきたいと思います。

ではまとめですねこの動画で最も伝えたかったことは、
確定申告するなら税務署に行って、教えてもらうのが一番早い。ということです。

本を読んだり、ネットで色々調べたりしても、自分に合った情報にたどり着くにはかなり時間がかかります。

税務署に行って、案内してくれる人に頼めば、確定申告はすぐに終わります。
半日くらいかかりますが。



幸いなことに副業での収入が年収20万円を超えて、ネットビジネスの収益が馬鹿にならない金額になってきた!
という時期に、「確定申告しなきゃいけない」「確定申告しなかったら脱税で逮捕されてしまう可能性がある」「でもやり方がよく分からない」というところで、大きな壁に感じるかもしれませんが、

確定申告のやり方が分からないという問題は、税務署に行けば解決できます。




>税務署ってどこにあるんだよ ?
Google マップで調べれば、近くの税務署がすぐに調べられます。


>税務署に何を持っていけばいいんだよ?
源泉徴収の紙と、副業での収益が証明できるものと、身分証明書を持って行きましょう。
保険に加入している人は、支払証明書なども持っていくと控除になります。

念のため筆記用具とか、本業での給与明細とかも持って行った方がいいと思います。




検索結果上位のサイトは企業に買収されている?
有名になると、スポンサー様の言いなりにならざるを得ないということなんですかね。

「確定申告は会計士にお任せください」みたいな宣伝の結論になってて、会計士事務所の宣伝をすることが主な目的になってるようなサイトだったり、

おそらく、会計ソフトのステルスマーケティングなんだろうなっていうような物が多くて、


副業の確定申告は簡単。必要書類 へのコメント

わふ
すごいなぁー


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